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レシピ詳細

料理名
豆腐
材料
🍳 乾燥大豆から作る・やさしい豆腐レシピ(約2丁分)

■ 材料

• 乾燥大豆:150g
• 水(浸水用):たっぷり
• 水(豆乳用):600〜700ml
• にがり(塩化マグネシウム液):小さじ1〜1.5
※粉にがりの場合は濃度により調整
• ガーゼ or キッチンペーパー
• ボウル・鍋・ミキサー


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レシピ本文
■ 作り方

1. 大豆を一晩浸水させる(最重要)

• 大豆150gを洗い、たっぷりの水に 8〜12時間 浸ける
• 2〜2.5倍に膨らむ
→ ここが甘いと豆乳が濃くならず、豆腐が固まらない原因になる


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2. 浸水大豆をミキサーにかける

• 浸水後の大豆をザルにあげる
• ミキサーに大豆+水600〜700mlを入れ、1〜2分しっかり攪拌
→ できるだけ細かく砕くほど豆乳が濃くなる


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3. 鍋で煮る(吹きこぼれ注意)

• ミキサー液を鍋に移し、中火で加熱
• 底が焦げやすいので 木べらで混ぜ続ける
• ふつふつしてきたら弱火にして 5〜7分煮る
→ これで「生呉(なまご)」が完成


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4. 豆乳とおからに分ける

• ボウルにガーゼを敷き、生呉を流し込む
• 上から軽く絞る
→ 出てきた液体が 豆乳、残ったものが おから


※絞りすぎると雑味が出るので“軽く”でOK

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5. 豆乳を70〜75℃に温める

• 豆乳を鍋に戻し、温度計で 70〜75℃ に調整
→ にがりが最も働きやすい温度帯
→ これより熱いと固まりにくい


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6. にがりを入れて固める

• にがり小さじ1〜1.5を、豆乳にそっと回し入れる
• かき混ぜず、鍋のまま 10〜15分放置
→ 表面がぷるんと固まれば成功


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7. 型に流し込み、軽く水切り

• ザル+ガーゼに流し、形を整える
• 10〜20分ほど置くと 木綿豆腐
• 水切りをほぼしないと 絹ごし風


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✔ 完成!

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🍀 ポイント(失敗しないコツ)

● にがりは入れすぎない

→ 多いと固まらず、ボソボソになる

● 豆乳の温度が命

→ 70〜75℃が最適
→ 温度が低いと固まらない、高いと分離する

● ミキサーはしっかり回す

→ 豆乳が濃くなり、豆腐がしっかり固まる

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🍽 アレンジ(大量消費にも向く)

• 豆乳をそのまま飲む(濃厚で美味しい)
• 豆腐を湯豆腐・冷奴・味噌汁に
• おからはハンバーグ・炒りおから・クッキーに


乾燥大豆を大量に買った人ほど、豆腐作りは相性が良いです。

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必要なら、

• 絹ごし風にするコツ
• にがり以外(レモン・酢)で固める方法
• 大豆の大量消費レシピ
なども作れます。
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